七菜:そんなわけで3年くらい続いたこのブログも今回で最終回!
アレスタ:引き際を見失ってだらだらと続いていた感があるが、話のキリもよいこのあたりで幕引きとさせていただこう。
ミカエル:え?このブログ終わっちゃうんでスか?
七菜:ブログはいったんおしまい。七菜とゆかいなけものたちの日常は、これからも続くけどね。
アレスタ:第一部・完、というところだろうか。
七菜:だいたい、世界中の女のコのぱんつを見る野望、まだぜんぜん叶ってないしね。
七菜たちはよーやく、のぼりはじめたばかりなんだから。このはてしなく遠い……
七菜:ぱんつ坂を、ね!
アレスタ:…………。
ミカエル:…………。
七菜:なにしてんの。ホラ!早く!
ミカエル:……我々に、のぼれ、と?
アレスタ:ぱんつ坂はナナひとりで極めてくれたまえ。我々は向こうでカレーせんでも食べていよう。
ミカエル:あ、いいでスね☆
七菜:ちょwwwwwwまwwwwww
<みかん未完>
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/ タグ: Never end
更新日時: 2011/01/19 22:07:00
七菜:あのあと黒ウサギちゃんはどうなったの?
アレスタ:ミカか?天界で罰を受けている。「味ぽんの空びんのキャップを、ふた部分をちぎってからはずす」を100セット。
七菜:ああ、そりゃつらいわ……キッチンばさみ必須だね。いつか怪我するね。
アレスタ:それから、ナナの部屋にひつじのぬいぐるみがあっただろう?
七菜:うん、ひつじさん。たまに何をするでもなく写真のはじっこに写ってる。おなかがすいたときにかじったり、そういや意識がひつじさんの中に入っちゃったこともあった。
アレスタ:どうやらあれはミカが仕掛けた監視用端末だったらしい。天使の眷属のなにかだろうとは以前から思っていたが。ナナは私が監視しているのに、私だけでは十分でなかったということか?
七菜:いや……たぶんね、ウサギちゃんは七菜を見てたんじゃないと思うよ。
アレスタ:ナナではない?ナナ以外にこの家に監視対象がいたのか?
七菜:いるじゃない。魅力的な、わんころちゃんが。
アレスタ:わんころ……私?私を……監視?ミカが?
七菜:監視(かんし)ってゆーか、視姦(しかん)?24時間 With You〜みつめていたい〜的な。
アレスタ:下界に降りてきたのは、ひつじ越しの視姦では飽きたらず、私を直接みつめていたかったからなのだな。やれやれ。
七菜:みんなに愛されて幸せもんだなあ、アレスタは。
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/ タグ: 雑談
更新日時: 2011/01/08 17:07:00
七菜:ごめんアレスタ……あたし……我慢できなくなっちゃった……いっぱい……いっぱい、可愛がってあげる!
アレスタ:ちょ…………ッ!
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……すったもんだがありまして。
アレスタ:はぁ、はぁ……ん?
アレスタ:これは……例のノートの1ページ!?ノートは天界に返還したはずだが!!「アジエル、かなでコスでツンデレ気味に誘惑」……。
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/ タグ: 雑談
更新日時: 2010/12/03 21:07:00