あいつがナナで

※(前回のあらすじ)七菜とアレスタの精神が入れ替わっちゃった。どうする?

アレスタ(中身七菜):せっかくだから七菜は自分で自分の写真を撮るぜ! じゃあまずはリラックスしてー。
七菜(中身アレスタ):そんなことをしている場合なのだろうか。まあナナが喜んでいるならいいか……。

写真1 写真2

アレスタ(七菜):はいもうちょっと胸とお尻を突き出してー。ボディラインを強調するように。目線はカメラのほう向かなくていいから。自然に流し目的に。そうそう。
アレスタ(七菜):これを斜め上から撮るとあご線がシャープになってカワイイのよねー。 フラットな気持ちがシャープに。目の付け所がシャープでしょ。
七菜(アレスタ):(撮影中におかしな独り言を言う癖は誰の影響なんだろうか……)

写真3 写真4

アレスタ(七菜):うん悪くない悪くない。アレスタなかなか色っぽいよ。
七菜(アレスタ):それは……褒めているのか?
アレスタ(七菜):七菜的にはもうちょっとぱんつ分が欲しいな。じゃあ……

写真5

アレスタ(七菜):とりあえずアレスタ、無印良品で1500円のスパッツとかは脱ぎなさい。ホレ。……自分で自分を脱がすって変な気持ちになるね。
七菜(アレスタ):脱がされるのも不思議な気持ちだ。

写真6

アレスタ(七菜):そして口元に手をやって恥ずかしそうに。ちょっと目をそらして。……そう、そこ!
七菜(アレスタ):これは一般的には「はしたない」格好ではないのか。
アレスタ(七菜):うんはしたないよねアレスタ。アレスタはしたない。

写真7 写真8

アレスタ(七菜):じゃあもっとはしたないアレスタを撮っちゃうぞー。
七菜(アレスタ):(いかん……ナナの目が羊を襲うオオカミの目だ……身体が犬だからか)
アレスタ(七菜):アレスタなんかおびえてる?かわいー。 うわーなんか絶対可憐でだいたーんなアレスタ見てると禁断の恋に走ってしまいそうだわー。
七菜(アレスタ):(自分で自分に惚れる……ナルキッソスか)

アレスタ(七菜):この続きは「七菜ちゃんは俺のもの(仮)」ではじめて しましょ!
七菜(アレスタ):(獣姦!?)

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更新日時: 2008/11/26 13:19:04

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