災禍の中心#1

写真1

ミカエル:先輩の本当の名前……お教えしてもよいですよ?ちょっとした条件を飲んでいただければでスが。
七菜:条件?
ミカエル:ノートに先輩のコトを書くのなら、そのシチュエーションに私の希望を取り入れていただきたいのでス。
七菜:ああ、まあ、そのくらいなら。寿命半分よこせって言われるかと思った。
ミカエル:我々は悪魔でも死神でもないデスよ?では、先輩の名前でスが……。

写真2

七菜:どうせならアレスタが普段やらなさそうなシチュでいきたいよね。
ミカエル:では、初音ミクのコスチュームで……
七菜:「アジエル、初音ミクのコスで大胆かつ可憐にぱんつ」と。

七菜:アレスタ、きのうからN県に遊びに行ってるんだよね。残念だなあ。アレスタの生コス見たかったなあ。 もっとも、アレスタのいない時でないとこんな悪巧みできないけど。
ミカエル:では、帰ってくるようにノートに書いたらどうでスか?
七菜:そんなコトできんの?……でもせっかく遊びに行ってるんだし、無理矢理呼び返すのもかわいそうだから。 「アジエル、帰宅したらとりもなおさず」……どうする?
ミカエル:ツンデレ気味に誘惑……立華かなでコスチュームで。
七菜:天使ちゃん……キミとはいいお友達になれそうだ。

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その夜、N県某所。

写真3 写真4 写真5

アレスタ:(荷物の中にこんな衣装が紛れ込んでいた。何となく着てしまったが……いったい何をやっているのだろう、私は?)

(つづく)

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更新日時: 2010/10/03 19:07:00

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