災禍の中心#2

写真1 写真2 写真3

アレスタ:まあ、こういう格好で写真を撮られるのも、たまには悪くないな。 ……なに、ちょっと座れ?ああ、かまわないが……こういう座り方でいいのか?それともこうだろうか……。

---

夜が明けて、ふたたび七菜の家。

ミカエル:ア……アジエル先輩のコスプレ撮影写真、入手しましタ!撮りたてほやほやでスよ!
七菜:マジ?早いな!昨日の今日だよ?どうやって?まさか行ってきたの?
ミカエル:秘密でス!まあ、とにかく見てくだサい。

写真4 写真5 写真6 写真7 写真8 写真9

七菜:うは!ぱんつ!ぱんつ!ぱ・ん・つ!ぱんつーっ!
ミカエル:普段着の先輩もいいけれど、コスプレの先輩もエロカワイくて素敵でス。
七菜:もう少し恥じらいがあるといっそう萌えるのだけど。
ミカエル:我々天使は人間とは違って合理的でス。恥ずかしさなどという感情は持ち合わせていまセン。……が、恥じらいが先輩をより魅力的に見せるだろうことには同意しまス。
七菜:そこらへんは、今後の調教……いや教育しだいだなあ。

七菜:じゃああとは、アレスタちゃんが帰ってくるのを待つばかりか。楽しみなりっ☆
ミカエル:今からドキドキです。しっかり準備しておかねば。
七菜:準備?ああもちろんばっちりカメラは用意してるヨ!そのあとのムフフなお約束もね!なんたってアレスタちゃんが目の前でコスプレでツンデレだよ?そしてぱんつ!どうにかしないほうがどうかしてる!
ミカエル:私のぶんも残しておいてくださイね?
七菜:うわ、ウサギちゃんもそっち系なのね。いっしょに美味しくいただいちゃいましょー☆
ミカエル:御意!

---

アレスタ:……えくしっ!……なんか悪い予感がするな。

(つづく)

コメント(0) / タグ: 雑談
更新日時: 2010/10/15 19:07:00

この記事のコメント

コメントはありません。

お名前:

コメント(2kbyte以内):