天使の受難#2

写真1

七菜:んもー、アレスタちゃんかわいいよ!かわいいよアレスタちゃん!
アレスタ:そ、そうか。

ミカエル:ナナさん、この真下からの眺め……いやアングルも魅力的でスよ!
七菜:なんだと!それはいかん!……む!これは!む!これは!けしからん!
アレスタ:……どこを撮っているのだ?

写真2

七菜:アレスタちゃんのぱ・ん・つ♥

アレスタ:……ナナはよくよく下着が好きなのだな。
七菜:下着が好きなんじゃない……かわいいコが!時々見せる!ぱんつが!好きなんだッ!
ミカエル:!!ナナさんがいまなんかいい感じのコトを言いました!
七菜:ぱんつは芸術だッ!ぱんつが乙女の柔肌をやさしく包み込むとき、そこに生まれるはッ!しなやかに美しく描かれる曲線!布と人とが織りなすハーモニー!妙なる調べ!我々はそこに心惹かれる!恋いこがれるッ!
アレスタ:……そうか。

写真3

アレスタ:これが……いいのか。
七菜・ミカエル:!!!

アレスタ:天使としてこの世に命を受け3年。このような気持ちになったのは初めてだ。下着を見せることは、はしたないことだと認識していたのだが。時によっては、芸術なのだな。……いいだろう。

写真4 写真5

アレスタ:美しいものをつくる、愛でる……大切なことだ。人間の神性の発露。人としてあるべき姿。わたしも協力したい。
七菜:アレスタ……ちゃん?

アレスタ:わたしを……美しく……愛でてくれ。
ミカエル:(デレキター!)
七菜:いいのアレスタ?そんなコト言ったら……ファインダー越しにじゃなくて……ダイレクトに愛でちゃうよ?
アレスタ:…………(無言でうなづく)

七菜:ごめんアレスタ……あたし……我慢できなくなっちゃった……いっぱい……いっぱい、可愛がってあげる!
アレスタ:ちょ…………ッ!
ミカエル:ナナさんずるい!わたしにも先輩を愛でさせてくだサい!
七菜:いいよ!いっしょにいこう!極楽へ……いや、天国へ!いかせてあげる☆

(つづく)

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更新日時: 2010/11/05 22:07:00

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